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パーマ 濡れてる時と乾いてる時

パーマをしたことがある人はわかると思うのですが、パーマは濡れてる状態と乾いてる状態では、髪の毛がだいぶ違います。

パーマをかけるとき美容師は、お客様が普段どのようにしてお手入れするのか?どういうセットをするのか?スタイリング剤はつけるのか?など、情報を共有したがら、パーマの強さを決めたりします。

パーマに慣れていない人は、パーマって難しいと思ってしまう人も中にはいますが、本来パーマはスタイルが楽になったり、なりたいスタイルに近づくための施術です。

今回はウェーブしっかり目のパーマを例に。

 

髪の毛を濡らした状態

けっこうしっかりとパーマがあります。

この状態が一番カールがある状態なので、このくらいしっかりがいいって時は、この状態でムースや、ソフトワックスなどをそのままもみこんで、自然乾燥すると、くっきりウェーブスタイルになります。

 

乾かしてからのスタイリング

乾かした状態は先程よりもカールが伸びて、少しナチュラルな印象にも。

毛先をはねさせたり、大きめのカールでこなれた感じも大人の女性にピッタリです。

今回は、ドライ後に『N.ポリッシュオイル』を使用。

スタイリング剤が苦手な人も、ベタつかず、さらっとしながらツヤやかな質感をだします。

 

パーマスタイルは仕上げ方によって、その日のスタイルが変わるので、気分にあわせて仕上げ方を変えるのもオススメですね!