明るくても派手に見えないブリーチハイライトカラー

私の担当しているお客様は30代から60代が多いのですが、 中でも白髪染めのお客様がほとんどです。

そして今の白髪染めはただ暗く染めるだけではなく、 おしゃれ染めで白髪をぼかしたり、ハイライトを入れたりとおしゃれなカラーが多いです。

そして今は、ブリーチを使うのは若い世代だけではなく、白髪のある世代にも浸透しています。

ブリーチしても派手にみえない!

ブリーチと聞くと派手なイメージもありますが 、使い方によっては派手にならずにさりげないお洒落な仕上がりにもなります。

ちなみに下の画像はブリーチでハイライトをいれた後に上からカラーをいれていますが派手には見えません。

なんとなく派手に見えてしまうのは

全体に明るくて黄色っぽい色味だったり、

色味がしっかり入っていたりと地毛の色に対して差があればあるほど、派手にみえやすくなります。

明るくても派手に見えないポイント

ブリーチを使ったり、明るい髪色にしても派手に見えない印象にするポイントは

  1. 寒色系の色味を選ぶ
  2. ハイライトは細めにいれる

寒色系とは、アッシュやグレー、マットのように赤味のない色です。黒髪に馴染みやすい色味なので、伸びて退色してきてもきれいにみえやすい色です。

ハイライトも太めより、細めに入っている方が目立ちすぎず馴染むので派手に見えにくいです。

また、ブリーチを使う場合はしっかりと抜いている方が上から色をのせた時にオレンジっぽくならずにきれいに薄い色味がでやすいです。

なんどかカラーをしている人は、退色すると明るくなってしまうので、始めは暗めに入れてカラーを長く楽しむ人もいます。

ハイライトの使い方や色の選び方で、明るくても派手にならない髪色にできます。明るい色に挑戦してみたいけど抵抗がある人もチャレンジしてみて下さい。

特に白髪のある世代の方は白髪も目立たなくなるのでおすすめです。